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技術資料
太陽エネルギーの構成と性質 > 技術資料TOPへ
イラスト

太陽の光は大きく3つの成分に分類することが出来ます。

1. 近赤外線
太陽エネルギーの中の近赤外線(波長:800〜2500NM)は、物体にあたると、遠赤外線(波長:3000〜50000NM)と呼ばれる熱エネルギーに変化します。これをコントロールすることで、夏涼しく、冬暖かい室内が実現できます。

2. 可視光線
目で見ることが出来る採光のことです。 可視光線の透過率が大きいほど、部屋の中の明るさが明るいということになります。



3. 紫外線
家具やカーテンの色褪せ、お肌のしみやそばかすの一因となるものです。 殺菌効果があり、虫干しやふとん干しなど日光消毒はその為です。 なるべく室内には取り入れず、カットしたい成分です。
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