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ガラスを安全にお使いいただくために
特殊なガラスを使用する場合について
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1. 熱線吸収ガラス
熱線吸収ガラスは、非常に日射熱吸収率が高く、ガラス自体が熱を持ちます。熱割れを起こす可能性を充分考慮の上、ガラスの種類などをご検討下さい。また、室内の家具の配置やカーテン、ブラインドの影響もご考慮下さい。

2. 網入りガラス
網入りガラスはエッジ強度が低く、熱割れを起こす可能性があります。室内の家具の配置やカーテン、ブラインドの種類などを考慮の上、ガラスの品種や窓枠の種類などをご検討下さい。

3. 強化ガラス
強化ガラスはその特性により、一部に破損がおこると、瞬間的に全面破砕するガラスです。必要に応じて、合わせ加工や飛散防止フィルムなどの措置をご検討下さい。

4. その他
その他、ガラスの種類により様々な特性がありますので、その特性を充分ご理解いただいた上で、使用場所や品種などをご検討下さい。

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